心斎橋駅徒歩1分|小さな会社の「迷ったときに相談できる」税理士(大阪市中央区)

税理士を探している方の多くは、「今すぐ顧問を付けるべきかどうか」以前に、「この規模で相談していいのか」「どこまでお願いしていいのか」で迷われているように感じます。
大阪市中央区、心斎橋・なんば・本町エリアで日々ご相談を受けていると、「もう少し早く相談していれば、選択肢が広がったのに」と思う場面も少なくありません。
このページでは、小さな会社・個人事業主の方が顧問税理士を検討する際に、実際によくある相談内容をもとに、当事務所がどのようなスタンスで関わっているのかをお伝えします。
目次
「大きな会社向け」ではなく「今の規模向け」の税理士を探している方へ
税理士事務所というと、
・法人が何十社もある
・経理体制が整っている
・社内に事務担当者がいる
そんな前提で話が進むイメージを持たれがちです。
一方で、実際に心斎橋周辺でご相談いただくのは、
・設立して間もない会社
・代表が実務も経理も兼ねている
・会計ソフトは使っているが、判断に迷っている
といった 「これから整えていく段階」 の方が中心です。
当事務所では、最初から完璧な体制が整っていることは前提にしていません。
顧問契約=「全部丸投げ」ではありません
顧問税理士という言葉から、「何も考えなくてよくなる」「経理のことは全部任せられる」と想像される方もいます。
実際の顧問業務で多いのは、
・判断が必要な場面での確認
・考え方や処理方針のすり合わせ
・このまま進めて問題ないかのチェック
です。
つまり、
一緒に考える相手がいる状態を作ること。
特に小さな会社の場合、「誰にも確認せずに判断し続けること」そのものが負担になります。
実際に多い相談内容(心斎橋・中央区エリア)
ご相談の中で多いのは、トラブルが起きてからではなく、次のような段階です。
・この支出は、どこまで経費になるのか
・今の処理を続けていて問題ないのか
・ネットで調べた情報がバラバラで判断できない
・自分で入力しているが記帳内容が合っているかわからないのでチェックしてほしい
会計ソフトを使ってご自身で記帳されている方ほど、「入力はできているけど、考え方が本当に合っているか分からない」という状態になりやすい。
こうした判断の積み重ねが、後からまとめて整理しようとすると時間も労力もかかります。
※こうした考え方については、事務所ブログ内で仕訳について解説した記事を参考として掲載しています。
▶︎ 仕訳に関する解説記事一覧(参考)
心斎橋駅徒歩1分という立地について
当事務所は、心斎橋駅から徒歩1分の場所にあります。
難波・本町・堺筋本町エリアからもアクセスしやすく、「いざ必要になったときに話しに行きやすい」という点を理由にご相談いただく方も少なくありません。
オンラインで完結できる時代ではありますが、まずはオンラインやお電話で状況をお伺いし、必要な場合に、直接話せる距離感があることを安心材料として捉えていただく方が多いと感じています。
顧問を前提に、今の状況を整理する段階からご相談いただけます
「今すぐ顧問にするか決めきれない」段階でご相談いただくことはありますが、当事務所では、顧問契約を前提としたご相談としてお話を伺っています。
実際には、
・今はまだ顧問は不要な段階なのか
・このタイミングで付けた方が負担が減るのか
・もう少し先でも問題ないのか
といった点を整理したうえで、顧問として関わるべきかどうかを一緒に判断する形になります。
大阪市中央区・心斎橋・難波・本町周辺で税理士を探している方へ
税理士は、会社が大きくなってから必要になる存在ではありません。
・判断が増えてきた
・一人で決めることに不安が出てきた
・今のやり方を確認したい
そう感じた時点で、相談先を持つという選択肢は十分に現実的です。
顧問契約ありきではなく、今の状況を整理するところから一緒に考えています。

著者紹介
「小さな会社と個人事業主の専門税理士」、吉川拓税理士事務所の吉川です。
10年以上にわたり、小規模事業者や個人事業主の皆さまを税理士としてサポートしてきました。
現在は大阪市で開業していますが、オンライン対応により地方や離島を含め全国対応しております。
会計や税金が苦手な方にも、専門用語を使わず分かりやすく、親身に寄り添うことを心がけています。
趣味はトイプードル、コーヒー、読書。お気軽にご相談ください。

